LKLurkers.io 攻略レーダー

Lurkers レーダー · BEARING

遊び方と操作

やることは「掘る・作る・壊す」の3つだけ。ただし World は全部壊せるので、地形を変えることがそのまま戦術になります。

01どんなゲームか

Lurkers.io は横から見た2Dの世界で、ブロックを掘り、クラフトし、他のプレイヤーやゾンビと戦うサンドボックスです。公式 Press Kit の説明は「chaotic 2D multiplayer sandbox(混沌とした2Dマルチプレイヤーサンドボックス)」で、開発は Bergice Productions(André Kiste)、Java と libGDX で作られています。

このゲームの一本軸は「地形が全部壊れる」ことです。敵の拠点の壁を掘って侵入する、足場を掘って落とす、爆発で建物ごと崩す、という行動がすべて同じ操作体系の中で完結します。Minecraft 系のサンドボックスと違い、目的は建築そのものではなく、PvP とサバイバルのラウンドを勝つことです。

モードは配信ページによって書かれている数が違います。CrazyGames は4種(Bedwars / Zombie Survival / Team Deathmatch / Survival)、Poki は3種(Bedwars / Team Deathmatch / Capture the Flag)と紹介しています。公式 Changelog を追うと、これにサンドボックス、Survival Biomes、Bedwars Hardcore が加わっており、実際のモード数は画面のモード選択で確認するのが確実です。

ジャンル
2Dサンドボックス/PvP/サバイバル
開発
Bergice Productions(Java / libGDX)
価格
基本無料(プレミアム課金あり)
確認したビルド
Build 223.7(2026-10-20)
配信
lurkers.io、Poki、CrazyGames

02操作:配信ページの記載が食い違う

CrazyGames の操作説明は「WASD で移動、左クリックで射撃とブロック破壊、右クリックで操作と設置、B でクラフト、R でリロード、Shift で低速歩行、C でドロップ」です。ところが Poki の説明は「右クリックで攻撃とブロック破壊、クリックでアイテム使用と設置」と、マウスの左右が逆になっています。

2026-10-28 時点で、この食い違いを公式に裁定した記述は見つかりませんでした。つまり「どちらの配信ページを見たか」で操作説明が変わる状態です。本サイトでは両方を併記し、実際の割り当てはゲーム内の設定画面で確認することをすすめます。押してみて違ったら設定で入れ替えるのが最短です。

なお、どちらの説明にも共通しているのは「WASD で移動」「B でクラフト画面」「C でアイテムを捨てる」の3つです。この3つは配信元が違っても一致しているので、まずここだけ覚えれば遊び始められます。

操作一覧(CrazyGames と Poki の記載を並べたもの・2026-10-28)
入力CrazyGames の説明Poki の説明
WASD移動移動
左クリック射撃・ブロック破壊アイテム使用・設置
右クリック操作・設置攻撃・ブロック破壊
Bクラフト/購入画面クラフト画面
Rリロード記載なし
Shift低速歩行記載なし
Cアイテムをドロップアイテムをドロップ

03開始30秒でやること

スポーンしたら、まず足元の土を掘ります。掘った土はそのまま建材になり、土を積めば壁にも足場にもなります。次に近くの木を切って木材を確保します。木材は作業台、扉、武器の材料になるので、最初に持っておきたい資源です。

資源が数個たまったら B を押してクラフト画面を開きます。ここで作れるものは序盤が一番重要で、武器・防具・扉・松明あたりが揃うと生存率が変わります。課金要素に見えるショップもありますが、コインは試合中のドロップや撃破で貯まるので、無課金でも購入自体はできます。

最後に、自分の位置を把握します。ワールドマップは N キーですが、これはプレミアム機能です(Build 223)。無料で遊ぶ場合は画面上のミニマップと地形の特徴(洞窟、水、溶岩)で方角を覚えることになります。

  • 足元の土を掘る(建材兼、掘削の練習)
  • 近くの木を切る(作業台・扉・武器の材料)
  • B でクラフト画面を開き、武器と防具を作る
  • 松明を作って拠点を明るくする(暗い場所には敵が湧く)
  • コインが貯まったらショップで補給(価格は武器ページ参照)

04画面に出る英語の意味

このゲームのUIは英語だけで、日本語化はありません。2026-10-28 時点で公式wikiにも日本語ページは存在しません。最低限これだけ覚えれば遊べる、という語を並べます。

Supply Crate は補給箱で、拠点の防衛対象にもなる置き物です。Bed は Bedwars の勝敗を決めるベッド、Coins は通貨、Craft はクラフト画面、Shop は購入画面、Medkit は回復アイテム、Armor は防具、Hotbar は画面下の手持ちスロット、Backpack は予備の持ち物です。

より多くは対訳表ページにまとめています。英語のまま遊んでいて「この単語なんだっけ」となったとき用に、検索窓つきで並べました。

画面の主要な英語
英語意味出てくる場所
Supply Crate補給箱拠点・マップ上(HP60、PNGマップは63)
BedベッドBedwars の勝敗条件
Coinsコインショップでの通貨
CraftクラフトB キーで開く
Medkitメディキット回復(スタック上限3)
Armor防具装備スロット
Hotbar画面下の手持ちアイテムの割り当て
Backpackバックパック予備の収納

05対応環境と課金

ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)、CrazyGames アプリで遊べます。公式 Press Kit では Steam 版が2026年、スマホアプリ版が2025年の予定と書かれています。キーボードとマウスがある環境のほうが操作は明らかに有利なので、PC のブラウザで遊ぶのが基本線です。

プレミアムは買い切りに近い形の課金で、照明システム、デスクトップクライアント、自前サーバーの運営、スキン、満員サーバーへの参加、広告の除去、フルスクリーン、サバイバルのマップ無制限(スタート地点の外に出られる)などが含まれると公式の購入ページに書かれています。

無課金でもゲームの主要部分(PvP、ゾンビサバイバル、建築、クラフト)は遊べます。課金で変わるのは快適さと演出、そしてサバイバルの行動範囲です。

ブラウザ
lurkers.io / Poki / CrazyGames
アプリ
CrazyGames アプリ(iOS・Android)
PC
デスクトップクライアント(プレミアム)/Steam は2026年予定
スマホ
2025年予定(公式 Press Kit)

06死んだあとどうなるか

復活の扱いはモードごとに違います。Bedwars は復活まで13秒(Build 213.4 で10秒から延長)、ゾンビサバイバルはウェーブ中なら12秒の遅延つきで復活でき、最終ウェーブだけは復活できません(Build 202)。

Bedwars では復活した瞬間に装備が戻るわけではなく、Hardcore では「ランダムな銃+防具」で復活するようになりました(Build 223.5)。通常の Bedwars では、拠点の補給箱を割られると即死につながるので、死んだあとに何が残っているかを把握しておくことが重要です。

Team Deathmatch と Capture the Flag はキルレースと旗の奪い合いなので、死んでも試合は続きます。死んだ回数より「何を落としたか」のほうが痛いのは、PvP では所持品がドロップするためです。ただし Build 223 以降、PvP のスポーン装備は死亡時にドロップしなくなりました。

モード別の復活
モード復活注意点
Bedwars13秒後ベッドを割られるとチーム全滅
Bedwars Hardcore即時(ランダム武器+防具)敵が近いと拠点回復が止まる
ゾンビサバイバル12秒の遅延つき最終ウェーブは復活不可
Team Deathmatch即時死ぬと所持品を落とす
Capture the Flag即時旗を持っていると移動が半速